お宅拝見

アイキャッチの壁とサロン的LDK<3/3>



リノベーションが叶えてくれた、
家族とゲストのさらなるくつろぎ



―リビタのリノサポでリノベーションをしようと決めた経緯を教えてください
 
ご主人 せっかくならフルリノベーションをしたいと思って、リノベーション会社を探していました。何社か訪問して話を聞いたり提案を受けたりしていたのですが、なかなか具体的なイメージを描けずにいました。既存を活かし、仕上げを新しくするような漠然としたイメージしかもっていなかったのです。そんなタイミングで、「広尾ガーデンヒルズ」内にリビタの「R100 TOKYO サロン」がオープン。早速見学したところ、洗練されたイメージで統一された空間のテイストにとても惹かれ、リビタのリノサポでリノベーションをしようと決めました。設計も「R100 TOKYO サロン」を手掛けたアトリエエツコの山田悦子さんにお願いすることにしました。


 
奥さま リビタのスタッフの方が、リノベーション前の住まいに事前調査に来てくれた時、「壁を抜いて、もっと光を取り入れれば、明るく広く温かみのあるリビングになりますね」と言ってくれて、「あ、そうすればいいのか!」と具体的なイメージが膨らんで、素敵なLDKになりそうだなと嬉しくなったのを覚えています。設計に進んで山田さんと打ち合せをしていく中でも、いろいろな可能性を示して引っ張ってもらいました。キッチンの背面を一枚の壁のように見せるというアイデアを提案してもらった時は、本当にワクワクしましたね。仕上げの素材などにもこだわりがあったので、ショールームにも山田さんに同行していただきましたが、その時にぽろっと言ったリクエストなども、細かく対応してくださって感動しました。リノベーション後は、長女も主人も家にいることが増え、家族で過ごす時間が長くなりましたね。お客さまが来ることも多いのですが、皆さん感嘆の声をあげ、心地よさそうに過ごしてくれます。25年間暮らしてきた空間なのですが、リノベーションすることで、家族もゲストもリラックスできる素敵な家に生まれ変わったと感じています。

文:村田保子/撮影:古末拓也
取材・撮影:2018年11月

 

間取り・プランを見る

  • 専有面積: 121.54㎡
  • 間取り: 2LDK
  • 既存建物竣工年: 1985年
  • リノベーション竣工年: 2017年

玄関を入るとすぐに約33畳のLDKがある。全体で121㎡の面積があり、LDKはそのうちの半分ほどを占める。通路に沿って、水まわり、主寝室、長女の部屋があり、それぞれの個室にウォークインクローゼットを備える。キッチンの背面にあるパントリーはキッチンと通路をつなぐ動線にもなっている。

PROJECT MEMBER

  • 株式会社リビタ 
    「リノサポ」コンサルタント 与那覇侑哉


    宅地建物取引士/インテリアコーディネーター/カラーコーディネーター 建材メーカーに入社後、商品の開発に携わる。その後、リノベーションの設計・施工管理会社を経て、2013年よりリノサポコンサルタントへ。 「理想の暮らし」や「将来の自分に合う暮らし」をお客様一人ひとりと向き合いながらヒアリング。要望を聞くだけでなく、お客様に最適な暮らしをご提案いたします。自身のリノベーション経験も交えながら、お客様が楽しく納得して進めていけるコンサルティングを心掛けています。