お宅拝見

光降り注ぐ空間と森の別荘のような居心地<3/3>



住み始めてからも楽しみがいっぱい。
家を一緒に育てていくパートナー


——「井の頭の家」のことは、どのように知ったのですか?

ご主人 当初はリビタのR100 TOKYOの物件を希望していて、ウェブサイトを定期的に見ていました。子ども達の個室をつくることを考えると、面積は100㎡以上欲しかったので、R100 TOKYOのコンセプトがぴったりだなと感じていたのです。たまたま検討していた時期に、「井の頭の家」が販売されることを知りました。

奥さま 実はリビタのウェブサイトで階段の吹き抜けとトップライトの写真を見た時に、ほぼ心は決まっていたのです。実際に見にきて「これだ!間違いない」と確信、吉祥寺や井の頭公園も近くにあり夫婦とも即決でした。
 
ご主人 R100 TOKYOのマンションをイメージしていて、戸建ては想定外だったのですが、方向転換してもいいと思わせる出会いでした。床や壁に映る木漏れ陽の揺らぎが、まるで森の中にいるかのような感じでした。不動産は出会いが大切。迷っているとチャンスを逃してしまいますので、躊躇はなかったですね。春は庭の桜、新緑や紅葉の時期もいいですよ。別荘気分が普段の生活にとけ込んでいます。緑道沿いに井の頭公園に散歩に出て、そのまま吉祥寺で夫婦でランチを楽しむこともあります。



——リビタのサービスを利用してみて、いかがでしたか?

ご主人 一般的に、住宅を買った後で販売会社と付き合うことはそれほどないと思いますが、リビタの場合は、リノベーションや住宅にまつわるサービスを川上から川下まで提供していることから、購入してから付き合いが始まった感じで、それは他の会社にはない魅力だと思います。アフターケアが定期的にあることはもちろん、イベントやセミナーに参加し、住み始めてからも、心地良い住まいへのヒントをもらっています。毎年開催されている「インテリア蚤の市」も楽しみにしているんですよ。(※編集部注:会員さま向けに不定期開催)

また、購入後にスタイリングの追加リノベーションを行ったことで、発見もありました。手を加えやすいつくりになっていることを実感出来ましたし、リノベーションの施工データが保存されているので、手を加える際の注意点を相談したり、アドバイスを戴いたり出来ました。一緒に家を育ててくれる頼もしいパートナーを得たと感じています。近いうちに、リビタが手掛けた金沢や京都のリノベーションホテルも妻と訪ねてみたいなと思っているんです。家のことだけではなく、暮らし全般に興味や楽しみが広がっていくのを感じています。
 
文:村田保子/撮影:古末拓也
取材・撮影:2018年7月

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  • 専有面積: 147.31㎡
  • 間取り: 3LDK+アトリエ+ロフト
  • 既存建物竣工年: 1984年
  • リノベーション竣工年: 2015年

玄関の奥行きのある土間を進むと、トップライトのある吹き抜けの階段室を囲むように、3つの個室が配置されている。階段室の奥には庭に面した三角形のサンルーム、一角には新設した壁で仕切った書斎もある。2階はL字に空間が連なるワンルームのLDK。階段を上がったところは、インナーテラスと呼んでいる光が降り注ぐ空間。洗面室はもう一つの個室として使えるほどの広さがある。

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