お宅拝見

明るいアトリエと開放的な居室空間<3/3>



家づくりのすべての場面をサポート。
安心感のある家づくりができた


——お住まいは東急東横線の多摩川駅から徒歩10分強のところにありますが、周辺の環境について住んでみて感じていることを教えてください。
 

オタニさん:緑が多くてとてものんびりしています。昔から住んでいる人も多く、庶民的な印象もあります。多摩川沿いは散歩にもいいですね。夫婦ともに通勤にも便利な場所で、都会過ぎず、田舎過ぎず、私たちにとってはちょうど良いバランスです。仕事と生活をきちんと分けたいと思っていて、生活のほうは静かで落ち着いた環境を希望していたので、とても良いエリアに家をもつことができたと考えています。
 
奥さま:休日は家でゆっくり過ごすことが多いのですが、多摩川沿いの店などへランチを食べに行ったりすることもあります。周辺には店は少ないのですが、買い物や食事は近隣駅に行けば事足ります。電車に乗ればすぐに出られるので、とても便利だと感じています。



——この家で暮らし始めて変わったことなどはありますか?
 
オタニさん:引っ越しの時に、かなり断捨離してものを減らしました。必要なものだけを厳選したので、これ以上は増えすぎないように気をつけています。ものを買う時も一つ一つ吟味して、本当に気に入ったもの、長く使えるいいものを選ぶようになりました。主な収納はウォークインクローゼットで、衣類や普段使わないものはほとんどここにしまっています。ウォークインクローゼットはリビングとつながっていて、扉などもないオープンな造り。常に見えているので、詰め込まないように気をつけています。
 



——最後に、リビタのサービスを利用してみていかがでしたか?
 

オタニさん:物件の購入から、設計者のコーディネート、リノベーションの設計や施工はもちろんですが、家をつくること以外の住宅ローンや金融機関の選び方、契約などもサポートしてもらうことができ、助かりました。家づくりの流れが最初から最後までわかりやすく想定でき、すべての場面で的確にナビゲーションをしていただき、安心感のある家づくりができました。イレギュラーなことにも細かく対応していただき、多くの場面でたくさんの選択肢を準備してもらえたように感じています。



文:村田保子/撮影:古末拓也
取材・撮影:2018年4月

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  • 専有面積: 72.73㎡
  • 間取り: 3LDK
  • 既存建物竣工年: 1977年
  • リノベーション竣工年: 2017年

玄関を入ると左側にガラスの間仕切りがあり、オタニさんのアトリエがある。右側は水まわり。ガラスの扉の先にはLDK。キッチンとリビングダイニングの間には袖壁と梁があり、ゆるやかに分かれている。LDKに隣接して個室が2つあるが、引戸で開け閉めすることができ、普段は開け放してワンルームのように使っている。

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