お宅拝見

それぞれの部屋とゆとり<1/3>

100㎡の賃貸マンションから、まるごとリノベーションマンションのリノア三鷹に住み替えたMさんご家族は、ご夫婦と育ち盛りの2人のお子さまの4人暮らし。自由に間取りを考えられるフリーコースで、66㎡のコンパクトな空間にゆとりのあるLDK、2つの子ども部屋、寝室を効率良く配置し、快適に過ごせる家をつくりました。お子さまが独立した後の可変性も備えた、柔軟な空間のとらえ方が参考になります。



家族で一緒にいることが多いから、
個室は小さく、LDKは大きく


——Mさんご家族は、ご主人の転勤が多く、「リノア三鷹」はご夫婦にとって7軒目の家となるそうですね。満を持しての住宅購入が「リノア三鷹」だった理由を教えてください。
 
奥さま:長女が来年から中学生なので、そろそろ落ち着いて長く住み続けられる家を持ちたいと考えていました。でも、子どもたちの学区を変えたくなかったため、以前の住まいと同じ三鷹エリアに限定して探していたんです。急がずにゆっくりと探すつもりだったのですが、三鷹はファミリー層に人気のあるエリアで、良い物件はすぐになくなってしまう。予算内で駅から近いところとなると、とても難しいんです。そんな状況の中、リビタが三鷹で一棟丸ごとリノベーションを手掛けるということが分かり、かなり早い段階からチェックしていました。

ご主人:私はもともと三鷹が実家なんです。妻も学生時代を過ごしていたことがあって、二人ともこのエリアには馴染みがあったので、家を持つなら三鷹でということは決めていました。
 


——リビタのことや一棟まるごとリノベーションのことはご存知だったんですね。

奥さま:
リビタが手掛けたリノベーション物件を雑誌などでよく見かけていて、メルマガ会員(ReBITA members)にもなっていました。住宅やインテリアが好きなので、リノベーションにも興味があったんです。前々からリビタのまるごとリノベーションマンションに魅力を感じていて、三鷹で手がけてくれたらいいなと思っていたんです。

ご主人:中古物件を購入してリノベーションをすることも考えていたのですが、一棟まるごとなら、外観や共用部も一新されるし、配管や構造などの見えない部分の安全性も確認されているので、より安心感があっていいなと感じていました。
 


——新築は選択肢に入っていなかったんですか?

奥さま:
三鷹の駅に近いエリアだと予算的にかなり高額になってしまいます。画一的な間取りは私たちの暮らし方には合わないという思いもありました。私たち家族は一緒にいることが多く、子どもたちは勉強もダイニングテーブルでします。個室は着替えや学校の準備、寝るためだけの場所で、ベッドと収納が収まるコンパクトな空間でいいと考えていたんです。個室は小さく、LDKは大きくして、家族がくつろげる空間にしたいと思いました。

 

間取り・プランを見る

  • 専有面積: 66.17㎡
  • 間取り: 3LDK
  • 既存建物竣工年: 1991年
  • リノベーション竣工年: 2016年

玄関を入ってホールをL字にクランクすると、すぐにリビング・ダイニングが広がる。リビング・ダイニングを囲むように、3畳弱の2つの子ども部屋、4.5 畳の寝室、キッチン、水まわりを配置。どの場所にもリビング・ダイニングを通過してアクセスするプランとなっている。トイレはホールに面した位置にある。

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