お宅拝見

ゆとりの空間といくつもの居場所<2/3>

気になる共用部も一新される
一棟丸ごとリノベーションの魅力。


——新築ではなく、中古マンションをリノベーションすることは最初から決めていたのですか?


奥さま:私たちの希望エリアで見学した新築マンションの面積は75㎡くらいで、LDKは14畳くらいの物件が多いように感じました。私たちはLDKをもう少し広く使いたかったので、中古マンションで面積が広めの物件を探していました。中古マンションを購入し、自分たちでリノベーションをすることも考えていたのですが、予算や労力がどれくらいかかるか分かりづらかった。共用部が古いままということにも、少し不安がありました。

ご主人:そんなときにリビタの「R100 TOKYO」のウェブサイトを見つけました。自分たちの好きな間取りにできること、一棟丸ごとなので共用部もリノベーションされることなど、そのコンセプトを知れば知るほど魅力を感じました。良い環境に存在する、良い空間に長く住み続けたいという気持ちがありましたから。



——「ルクラス碑文谷」はどのようなところが気に入りましたか?

ご主人:立地と周辺環境、最上階で眺めがよかったことなどです。もともと内廊下などの共用部が広く、ゆったりとした造りだったことも魅力でした。コンセプトルームを見学したのですが、標準仕様として使われている素材のテイストが好みに近かったので、フルリノベーションをするにあたってイメージがわきやすかったです。

奥さま:自分たちの好きなように空間をつくれることは、大きな魅力だったのですが、面積が広く、いかようにでもつくれるため、悩み始めるとキリがなくなりそうでしたから、標準仕様をベースにできたことで、とても進めやすかったです。

間取り・プランを見る

  • 専有面積: 94.66㎡
  • 間取り: 2LDK+ワークスペース
  • 既存建物竣工年: 1992年
  • リノベーション竣工年: 2014年

広い玄関ホールから左手に進みドアを開けると、25畳近くあるLDKが広がる。斜めの壁と出窓がある変化に富んだ空間。5畳半の子ども室へはLDKから入 室する動線。玄関ホールの右手にはワークルーム、ウォークインクローゼットを備えた寝室、水まわりなどがある。ワークルームは4畳半とコンパクトだが、パソコンや勉強ができるデスク、奥さま専用の彫金のためのスペースもある。