お宅拝見

モノも場所も時間も、家族みんなでシェアするくらし<1/3>

―こちらに住む前は、どのような住居にお住まいでしたか?

Aさん:10年前に結婚したときに、新居として南行徳の駅前の新築マンションを購入しました。2LDKで55m2くらい。2人で住むにはちょうど良かったし、低層で落ち着きがあり、ライフスタイルが似た人が集まっていて、住み心地は良かったですね。賃貸よりも買ったほうが経済的という理由で、あまり深く考えずに短期的な視点で購入しました。
 
―家を購入しようと思ったきっかけは何ですか?

Aさん:この10年間で子どもが2人生まれて、手狭に感じるようになってきたことと、将来的に子ども室がつくれないという課題があり、ちょうど10年住んだし、売却の条件を考えると、今がいいかなということで、住み替えを検討し始めました。
 
―現在の住まいはどのように探したのですか?

Aさん:建築家と建てる新築一戸建て、中古マンションのリノベーションなど、いろいろな可能性を考えていて、同時進行で土地や物件、設計の依頼先を探しました。エリアも決めずに、世田谷区や実家近くの川崎市内の土地も検討しましたが、予算内で新築一戸建てをつくるのは、可能だけど無理が生じるんです。デザインにも興味があってこだわりたいので、内装の工事費にも十分にお金がかけられる無理のない方法として、中古リノベーションにしようと決めて、物件を検討しているときに、南行徳でリビタの一棟丸ごとリノベーションの物件ができることを知り、購入を決めました。前々から一棟丸ごとリノベーションという考え方に共感していて、南行徳でやってくれたらいいなと思っていたので、リビタには縁を感じましたね。


左)BEFORE(外観)
右)AFTER(外観)

―中古を買うことに対する不安はありませんでしたか?

Aさん:価格がリーズナブルで、フルリノベーションができるなら、中古でも抵抗はありませんでした。中古マンションの場合は、すでに完成されているコミュニティーに後から入っていくことへの不安があったのですが、一棟丸ごとリノベーションなら、みんなが同時に入居するので、その点でも安心できましたね。」
 
―この住まいを選んだ決め手は?

Aさん:1階の角部屋で84㎡と広かったことです。眺望が良い上層階もいいなと思いましたが、価格がこちらのほうがリーズナブルだったので、リノベーションに予算をかけられることと、庭がついていたことが決め手でした。子どもたちが走り回ってうるさくしても安心なので、結果的には1階を選んで良かったです。


1F住戸の専用庭

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  • 専有面積: 84.87㎡
  • 間取り: 2LDK
  • 既存建物竣工年: 1989年
  • リノベーション竣工年: 2011年

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