お宅拝見

日本の伝統工芸品や和の素材をふんだんに使い、味わいを育てていく暮らし<1/3>

―こちらに住む前は、どのような住居にお住まいでしたか?

Kさん:12年前に購入した江東区の新築マンションで暮らしていました。間取りは2LDKで55㎡程度。賃貸に住み続け、家賃を払っているだけで何も得られないのはもったいないと思って購入したのですが、その頃はまだ中古物件をリノベーションするという方法は一般的ではなく、新築を買う方法しか選択肢が思いつきませんでした。
 
―家を購入しようと思ったきっかけは何ですか?

Kさん:洋服や小物などが増えて、収納が追いついていかなかったことがきっかけです。もともとファッションが好きで、洋服や小物が多かったので、新築マンションの既存の収納では足りなくなって、寝室の壁に突っ張り棒を設置して、クローゼット代わりにしていました。それなりに気に入って購入した家だったのですが、住んでいるうちに、実家が遠いことや駅の周りに店が少ないことなど不満が出てきて、「この家に住んでいていいのかな?」と思い始め、実家近くのエリアで、なんとなく物件探しを始めました。
 
―現在の住まいはどのように探したのですか?

Kさん:以前と同じくらいの広さの物件を希望していたので、エリアの相場から新築ではなく、中古マンションが妥当だと考えて、物件探しを始めました。そんなとき、リビタさんの一棟丸ごとリノベーション物件である「リノア多摩川」の情報を知り、参考までに見学に行き、無印良品がプロデュースしたモデルルームを見て「こういうこともできるんだ!」と感銘を受けたんです。それをきっかけに中古物件のリノベーションをすることに決めて、リビタさんに相談し、物件探しの段階からサポートしてもらいました。


Kさんが見学した「無印良品+ReBITAリノベーションプロジェクトcase03"見え隠れワンルーム"」

―中古を買うことに対する不安はありませんでしたか?

Kさん:リビタの担当の方と一緒に10件以上内見し、いろいろな物件を比較検討して決められたので、納得して選べました。周辺環境、管理やメンテナンスの状態、共用部など、物件を見極めるポイントをいろいろ教えていただけたし、間取りの変更などについても疑問があればすぐに相談できたので、不安はなかったですね。「リノア多摩川」のモデルルームを見て、リノベーションの仕上がりのイメージが分かっていたのも、良かったと思います。

―この住まいを選んだ決め手は?

Kさん:駅から近く、周辺に病院やスーパーなど必要な施設が充実していて、環境が良いことです。駅からの帰り道に立ち寄りたい店があるから、回り道をしなくてもいい。以前は家の周辺に店が少なく、コンビニに立ち寄るために遠回りしたり、道路を渡ったりしなくてはならず、不便だったので、動線に無駄がない環境に住みたかったんです。さらに、この物件は高台にあるため見晴らしが良く、部屋の窓から富士山が見える点も気に入りました。管理人さんが常駐で、メンテナンスがしっかりしていたことも決め手ですね。


BEFORE
 

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  • 専有面積: 55㎡
  • 間取り: 1LDK
  • 既存建物竣工年: 1972年
  • リノベーション竣工年: 2010年

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