お宅拝見

珪藻土の壁、芯古材の床でつくる、肌触りの良いヴィンテージ<1/3>

―こちらに住む前は、どのような住居にお住まいでしたか?

ご主人:用賀駅から徒歩10分くらいの場所にある広さ33m2、間取り1LDKの賃貸マンションです。3年間くらい住みました。実はそこに引っ越すときも、家を買えたらいいなと思って、探していたんですけど、予算と理想の折りあいがつかず、そのときは諦めました。

奥様:以前の住まいは、バルコニーからの眺めがすごく良くて、広い空が見渡せたので、次に家を買うときも眺望を重視していたのですが、そういう物件はなかなか見つからないものですね。



―家を購入しようと思ったきっかけは何ですか?

ご主人:結婚当初からいずれは購入したいと思っていました。以前の住まいに引っ越してすぐに探し始めて1回目の更新前のタイミングでと動いていたのですが、そのときも良い物件が見つからず、次の更新までには絶対に見つけるという意気込みでしたね。

奥様:それと、子どもが生まれることになって、以前の住まいでは狭くて子育ては無理だから、今度こそは絶対と思って、必至で探しました。

―現在の住まいはどのように探したのですか?

奥様:築年数は古くてもいいから、広さ70m2以上で、眺望が良くてルーフバルコニーがある物件を希望していましたが、本当になくて、エリアを広げて逗子まで見に行ったことも。でも私がヨガ講師をしていて、家でヨガ教室を開催する計画があり、あまり遠くになってしまうと、生徒さんが来づらくなるので、希望としては用賀周辺で探したいと考えていました。

ご主人:予算的に最初から中古マンションに的を絞っていました。雑誌などでリノベーション特集を見て、中古リノベなら予算内で自分たちの好きな間取りやインテリアにできるかもと思っていたところ、インテリアショップが主催する「リノベーションセミナー」があるという情報を知って、参加してみたんです。そのイベントに協賛していたのがリビタで、それをきっかけに物件探しを手伝ってもらうようになり、この物件を紹介してもらいました。



 

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  • 専有面積: 72㎡
  • 間取り: 2LDK
  • 既存建物竣工年: 1977年
  • リノベーション竣工年: 2010年

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