お宅拝見

ソファとシアターとリノベーション。「ないなら、つくる!」家づくり<1/3>

「東急東横線」といえば、首都圏で住みたい街の人気沿線ランキングで、いつも上位にあがる沿線です。しかしながら、住宅エリアとして発展しつづけた現在、新築マンションを手に入れるためには価格や広さなど、自分にちょうどいい条件をみたす物件を探すことは簡単ではありません。

今回取材させていただいたMさんは、そんな人気の沿線「東急東横線」で、横浜寄りの各駅下車駅の街に中古マンションを購入し、リノベーションされました。快速が停車する主要駅ではないけれど、緑が溢れ、季節が感じられて、行き交う人が穏やかな日常に満たされているような光景をみて、ここに住みたいと思ったそうです。自分たちが住みたい街で、自分たちに合った住まいを、リビタの中古リノベーションフルサポートサービス『リノサポ』で実現したお二人のこだわりのお住まいをご紹介いたします。



板の貼り方が特徴的な壁。壁の向こうには、小上がりと床下収納があります。飾り棚にお気に入りの小物を飾って。


自分たちが“イゴコチのいい”街を、みつけた。


―こちらに住む前は、どのような形態の住居にお住まいでしたか?

ご主人:駅から徒歩20分で、2LDK・50平米くらいの広さの社宅に6年くらい住んでいました。社宅もいずれは出なければなりませんから、4年目くらいから住宅購入を検討しはじめて、いろいろと情報を収集しはじめました。

―家を購入しようと思ったとき、どのように情報を集めましたか?そしてなぜ、リノベーション住宅を選んだのでしょうか?

ご主人:実は、最初からリノベーションで!と決めていました。インターネットや新聞、雑誌などからいろいろと住宅情報を収集していたのですが、最新設備や豪華な共用部など、ピカピカの完成品である新築マンションはどうもピンとこなくて…。そんなとき、リノベーション専門会社であるリビタのセミナーに参加したんです。説明会で話を聞いて、その後、オープンルームを見学。自分たちの目でリノベーションの家をみて、そのときにはもう、コレだ!と思いましたね。

―リノベーションは既存建物(中古マンション)に住むということ。躊躇はありませんでしたか?また、ご家族の理解は得られましたか?

ご主人:説明会に参加して、事例紹介やサービス説明を受けたので、きちんと理解できました。そのとき、自分たちにはコレだな!と思ったので、躊躇はなかったです。

奥さま:お互いの両親も、予想に反して(!?)反対されませんでした(笑)

―家を創るにあたって、何かコンセプトはありましたか?

奥さま:寝るところはベッドじゃなくて畳がいいなと思っていました。コレという決めのコンセプトではないけれど、お互い家で過ごす時間が好きなので、“居心地のよい空間”にしたいというのは軸としてありましたね。

ご主人:コンセプトというか、つくりたいとおもっていたのは、ホームシアターです。内装が完成したら、新しいソファーを買って、そこでゆったり寛ぎながら大画面を堪能したい!と。


ロフト上のたたみ空間。畳の下は書斎側から利用できる収納空間となっています。そのおかげで、M邸はどの部屋もスッキリと片付いていました。

 
左)お気に入りのTRUCK FURNITUREのソファー&オットマン。
右)ホーロー製のキッチン小物がよく似合うキッチン。

 

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  • 専有面積: 73.21㎡
  • 間取り: 2LDK
  • 既存建物竣工年: 1990年
  • リノベーション竣工年: 2007年

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